食べる事でプラス

食についての安全をテーマに、そして美味しいものをテーマに書いていきます。

牛乳の値段の違いや賞味期限の違い

牛乳の殺菌方法の違いについて

牛乳は法令により加熱殺菌することが規定されているわけですが、加熱殺菌と一言で言ってもいろいろ有ります。

①低温殺菌方法(パスチャライズ)
62℃から65℃で30分間、加熱殺菌する方法。

②高温殺菌方法(HTST法)
75℃で15秒殺菌する方法。

③超高温瞬間殺菌方法(UHT法)
120℃から130℃で2~3秒加熱する方法。

日本で一般的で一番多いのは
③番の超高温瞬間殺菌方法(UHT法)です。
普段スーパーで下段にならんでいる牛乳のほとんどがこのタイプと思って間違いないでしょう。